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メインエディタをcloud9からgithub-atomへ乗り換えた話

メインエディタをCloud9からGitHub Atomへ乗り換えたので、乗り換えてみての感想などをまとめました。ちなみに、Cloud9は本家の方じゃなくて、コミュティ版をMacのDockerで立ち上げて使っていました。

公開日: 2018.11.30

Cloud9のよかったところ

ブラウザさえあれば、マシンやOSに関係なく、いつも同じ環境で開発できる(not iOS)

Cloud9を採用する決め手になったのはまさにこれ。外出先とか、カフェとか自宅とか、いろんなところでいろんなマシンを使うことがあるので、その都度エディタやターミナルを揃えるのが面倒だったからです。

Cloud9にはエディタ、ターミナル、ファイラーが備わっているので、まさにこれだけあればOK。

ただし、iOSではタップが効かない問題があるので、その限りではありません。

いきなり有料とか言われない

無料サービスを使っているとある時から突然有料になったり、買い切り型だったのにいきなりサブスクリプションモデルに移行したりと、お金を取られることが多いので、コミュニティエディションを使うことでそこの懸念がないのもメリットでした。

Cloud9のイマイチだったところ

メモリを結構食う

後ろでnodeサーバーを立ち上げているので当たり前ですが、1GBくらいはガッツリとメモリを持って行かれます。メインのMacBook 12インチは8GB、Dell XPS 15(HS)は16GBと、どちらも人権侵害じゃないレベルのメモリを積んでますが、なるべく節約したいところです。(特にモバイルノートは)

情報が少ない

一度使える環境を組めばいいんですが、その後カスタマイズしたいなと思っても日本での情報は少ないので、カスタマイズは放置気味です。

この点はAtomは日本で人気なので情報が豊富です。

Atomに乗り換えてよかったこと

カスタマイズ情報が豊富

前述の通りですが、カスタマイズや拡張機能を入れたいときにサクッと検索すれば出てくるのはとても楽です。

また、拡張機能も豊富にあるので、使うほどに便利になるのがいいですね。

軽い

Cloud9の時は、メモリ8GBくらいの環境だとしょっちゅうレインボーになっていたんですが、Atomに乗り換えてから、メモリ消費は100MB台になって、今までじゃ考えられなかったくらいMacBookの動作が軽くなりました。